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大輔、トビウオのごとし。

祝!大さん新聞掲載、第2弾!


こんばんは、ヘルパーなかそです。
前回のたくちゃん(ヘルパー嶋田君)の記事に引き続き、大さんの新聞記事について。
http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201303160581.html

大さんがついに飛び始めました。

NHK障害福祉賞に始まり、自伝出版までも果たした。そして今回、朝日新聞社会面のトップ記事に。
残念ながら東日本だけの記事ではありますが、これで北海道にも大さんの名が知られた訳ですね。

これまで、大さんの障害や大輔母との逸話は多くの場で語られてきました。
それだけに今回の記事の大きなポイントは、チームを組んで向かう台湾調査の件まで書いてあることだと思います。

トビウオは、長い胸びれを翼のように振って海面を滑空します。
体の色は青く美しく、群れをなし、日を受けて翔ぶさまは壮観だそうな。

海を泳ぎ続けてきた大さんは、ヘルパーと一緒に海面を飛び出しました。
みんながうれしそうに見ています。

「さーて、どこまで飛べるんだい?」

だけど一方で、公の人となった大さんは、否が応でも注目を浴びる存在になってしまいました。
果たして最初の着水はうまくいくのか?
21日からの台湾調査、今回の記事の記者さんも同行するそうです!
もし、台湾調査の報告も記事になったら、次はもっと遠くに飛べますね!

大さん、がんばってください!僕も少しだけでも力になれたらと思います。
もう、外出先で変なことは出来ませんからね!笑

ヘルパーも、ブログで迂闊に寒いギャグも言えなっちゃうんだろうなあ。。。
少し寂しい気もしますが、さりげなくブッ込んでいくつもりです。

それでは、次回に乞うご期待!

(ヘルパーなかそ)

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プロフィール

天畠大輔

Author:天畠大輔
    

14歳のとき医療ミスにより四肢マヒ・言語障害・視覚障害を負う。
以降、1日のほとんどを車いすで生活している。
2010年4月立命館大学院博士前期課程に進学。
今のわしの夢は、
・大学院にて、「聴覚走査法(Auditory Scanning)を中心とした拡大代替コミュニケーション(AAC)を用いた際に生じるタイムラグ」を専門に研究し、障がい者がよりよい生活を送れるようにすること、
・フランスのALISのようなロックトインシンドローム(全身麻痺だが意識や知能は全く元のまま)の支援者の財団を立ち上げること、
この2つです。
夢に向かって今日も素敵な仲間たちと勉強に励んでいます!

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