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[介助者近況]進路に向けて悩みながら。

こんにちは。介助者の嶋田です。

大輔さんから「君の近況を書くのだ!」
と直々に指令がきたので、せっかくなので書かせてもらいます。

最近はというと、大学の卒論に勤しむ傍ら、大学院の試験に向けて勉強に励んでいる毎日です。
ただ卒論執筆の経験をした方はわかってくれるかと思いますが、なかなか辛い毎日を送っております・・。

僕が通うICUでは、卒論は1月末までに提出すればよいのですが、3万字くらいの字数でしかも80冊以上の参考文献を出すことが求められます。

そのため僕と同期の友人も含めてヒイコラ言いながら、正月休みなど関係なく卒論執筆に励んでいるのです。
まぁ結局はなんだかんだ遊んでしまうとは思いますが。。

ただ僕の場合は卒論執筆だけでなく、大学院の院試の勉強もしなければなりません。
そう、来年の春以降は大学院生となる予定なのです!(あくまで受かればですが。。)

同期の友人が次々と就職が決まっていくなか、なぜ大学院に進学したいと思ったのか?
よく友人知人、親から質問されますが、ここで答えておきたいと思います!

やはり一番は、学部4年間だけでなく、少なくとももう2年間は勉強を続けたいという理由が大きいですね。
せっかく学問をするのが楽しくなってきたのに、大学を卒業したらすぐに仕事を始めるというのは、あまりにもったいない気がして、大学院に行こうという気持ちになりました。

次に大輔さんからの影響がとても大きいです。大輔さんの修論や博論の執筆介助をしていくうちに、自分自身ももっと研究する力をつけたいと思うようになり、大学院に進学する決意にいたりました。

ちなみに大学院ではケア労働のあり方について、障害者の介助の視点から研究しようと思っています。
天畠さんの影響がとても大きいですね。天畠門下という感じですか笑。

何はともあれ院試に受かるよう頑張ります。
ではまた!
(介助者 嶋田)

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プロフィール

天畠大輔

Author:天畠大輔
    

14歳のとき医療ミスにより四肢マヒ・言語障害・視覚障害を負う。
以降、1日のほとんどを車いすで生活している。
2010年4月立命館大学院博士前期課程に進学。
今のわしの夢は、
・大学院にて、「聴覚走査法(Auditory Scanning)を中心とした拡大代替コミュニケーション(AAC)を用いた際に生じるタイムラグ」を専門に研究し、障がい者がよりよい生活を送れるようにすること、
・フランスのALISのようなロックトインシンドローム(全身麻痺だが意識や知能は全く元のまま)の支援者の財団を立ち上げること、
この2つです。
夢に向かって今日も素敵な仲間たちと勉強に励んでいます!

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