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幸せは歩いてこない だから歩いていくんだね

「あの時に戻れたら…。」と願ったことが誰しも1度はあるのではないでしょうか?

知識/知能も体力もそのままにしてタイムスリップ出来るドラえもんの道具「人生やり直し機」があれば、

ゲームのようにボタンひとつで後悔する出来事をリセット出来れば、なぁんて。

若干22歳されど22歳の青二才ヘルパーな私ですら子どもの頃から何度も願ってきました。

しかし、そんな願いは無謀だと分かっていて溜め息ひとつ、意気消沈。

ちょっと人生に行き詰まった方、息もつまりそうな方々に今日は大輔さんオススメの書籍を御紹介します。

柳田邦男さん著『人生やり直し読本―心の涸れた大人のために―』

以下に新潮社による書評を

やり直し


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行き詰まった人生、今からでも変えたい人へ――。

「お父さんは男です。お母さんは?」という問いに、その子は「お母さんは大好きです」と答えた――。
このような、子供たちのみずみずしく柔軟な感性に触れることが、自由な発想を失い、日々辛さを感じながら生きている大人の心を刺激する。再出発したい大人たちにむけて、著者が贈る人生の指南書。

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2010年8月22日投稿のブログからもうかがえる通り、柳田さんは大輔さんと親好の深いお方。

書のはじめとして第一章に大輔さんの生について文をしたためていらっしゃいますので是非ご覧下さい。。


「やり直し」と聴いたときに想起してしまう無理なお願い「ある時にGO BACK/遡りやり直すこと」は出来なくても「RENEWAL/リニューアル、再出発」することは出来ます。

もうすぐ3月も終わり春本番の4月、新年度!!!

この柳田さんの書を人生のスパイスはたまた教書にして、

新たな人生の第1章/新生活の第1歩を進めていきませんか。


(ヘルパー:ケリー)
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プロフィール

天畠大輔

Author:天畠大輔
    

14歳のとき医療ミスにより四肢マヒ・言語障害・視覚障害を負う。
以降、1日のほとんどを車いすで生活している。
2010年4月立命館大学院博士前期課程に進学。
今のわしの夢は、
・大学院にて、「聴覚走査法(Auditory Scanning)を中心とした拡大代替コミュニケーション(AAC)を用いた際に生じるタイムラグ」を専門に研究し、障がい者がよりよい生活を送れるようにすること、
・フランスのALISのようなロックトインシンドローム(全身麻痺だが意識や知能は全く元のまま)の支援者の財団を立ち上げること、
この2つです。
夢に向かって今日も素敵な仲間たちと勉強に励んでいます!

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