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プライスレス

最近お気に入りの店がある。
 
吉祥寺の中道通にある

『 MUSEUM OF YOUR HISTORY 』だ。


甘すぎず強すぎない心地よい香りが漂う
店内にはモノひとつひとつから独特の空気と
ぬくもり、静寂感のようなものが漂っている。

今回はこのお店で取り扱っている
「KATOデニム」が気になって来店した。

De☆に☆ム

なんでもこのデニム、
着る人により表情を変え着込むほどに
その持ち主と同化する不思議な一品なのだそう。

直接みてみると、随所にこだわりを感じる。
織り方はもちろん、ポケットの位置、ステッチの色等
全てがあるべき位置に納まっているような感覚。
 
しかし、高い…。
いや。 これ程の素材や生産過程にこだわりももっているものに
軽々しく「高いっ!!」 と叫ぶことはできないけれど…、 

1900円で簡単にジーンズが手に入ってしまうこの世の中。
デニム一着に ●万円、あなたはだすことができますか?
   
"自分の人生の中で残ってきたモノ、そしてこれから残っていくモノ"
これはこのお店のコンセプトだそう。

うむ、、
私たちはデザイン性や価格でモノを選んでしまいがちです。
最近は、モノを所有し過ぎているようにも感じます。

本当に良いもの、気に入ったものを 永く大切に使うことが
本来のモノと人との気持ち良い関係ですね。


D「 よし!買う! ●万円だすぞ。」 

A「 大輔さん かっこいい! これこそ本当の大人な買いデスね^^ 」


帰宅後、早速 試着してみる大輔氏。(実はトップスも購入…笑)
 
おされ
 
これをきてあそこに行こうかな、、とか
あの人に会うときはこれで着たいな 、、 とか

お気に入りの一着は、誰をもうきうきさせるのです。  

梅の花がほころび始め春の到来を感じられる陽気になり、ショップにも春物がずらり。
心がウキウキ躍る春を前に、家を飛び出してお気に入りの一着を探してみませんか?
   


(ヘルパー:aoyama)
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プロフィール

天畠大輔

Author:天畠大輔
    

14歳のとき医療ミスにより四肢マヒ・言語障害・視覚障害を負う。
以降、1日のほとんどを車いすで生活している。
2010年4月立命館大学院博士前期課程に進学。
今のわしの夢は、
・大学院にて、「聴覚走査法(Auditory Scanning)を中心とした拡大代替コミュニケーション(AAC)を用いた際に生じるタイムラグ」を専門に研究し、障がい者がよりよい生活を送れるようにすること、
・フランスのALISのようなロックトインシンドローム(全身麻痺だが意識や知能は全く元のまま)の支援者の財団を立ち上げること、
この2つです。
夢に向かって今日も素敵な仲間たちと勉強に励んでいます!

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