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武蔵野の春

たどたどしい店員に胸がどきどき

cakes

今日は武蔵野市議会議員選挙に行って来ました。
むかーし社会科の授業で習った「選挙の四原則」。

普通選挙!平等選挙!直接選挙!
そして・・・・・・・・・秘密選挙。

武蔵野市選挙管理委員会の方々のご配慮のおかげで、
大さんもイチ武蔵野市民としての権利と義務を果たすことができました。

たくさんの選挙管理委員会の方々が大さんの投票を暖かく見守ってくれていました。

「読み上げますねー。
 桜井けんじさん。    石井一徳さん。    山本あつしさん。
 ん?山本さんですかー? 違いますかー。
 では、すみだひろゆきさん。
 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」




ひみつ・・・選挙??












帰りは寄り道をしながら帰って来ました。

小さなかわいいケーキ屋さんを発見し、
お留守番をしてくれている榎本さんにお土産調達。

こういうこじんまりしたケーキ屋さんは手作りが定番。
でも、慎重なだいさんはきちんと確認。

「このケーキは手作りですか?」(天畠)

「は、はい、手作りです。」(店員さんA)


やっぱりね。

後ろの方にパティシエ的なおじさまがいるものね。





「そこの後ろで作っていらっしゃるんですね。」(川村)

「い、いえ、別の工場です。」(店員さんA)







聞いた私が悪いのです。


どの辺がおすすめなのかまでは教えてくれなかったけれど

店員さんBがとりあえず好きだというケーキをお買い上げ。




おいしかったです。



Daiナトラン的には「星 一つ半!」だそうな。





武蔵野の明るい未来が見えた一日でした。

(へるぱー:なおこ かわむら)
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プロフィール

天畠大輔

Author:天畠大輔
    

14歳のとき医療ミスにより四肢マヒ・言語障害・視覚障害を負う。
以降、1日のほとんどを車いすで生活している。
2010年4月立命館大学院博士前期課程に進学。
今のわしの夢は、
・大学院にて、「聴覚走査法(Auditory Scanning)を中心とした拡大代替コミュニケーション(AAC)を用いた際に生じるタイムラグ」を専門に研究し、障がい者がよりよい生活を送れるようにすること、
・フランスのALISのようなロックトインシンドローム(全身麻痺だが意識や知能は全く元のまま)の支援者の財団を立ち上げること、
この2つです。
夢に向かって今日も素敵な仲間たちと勉強に励んでいます!

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